創設時からのコミットメント

『エセックス大学のような新しいタイプの大学とは、学生がいきいきと学べるところ、そして研究に重きを置く場だ』-これは、エセックス大学初代学長、Sir Albert Sloman の大学創設のビジョンでした。彼自身の研究と教育へのコミットメントは、今でも大学の使命の核心にとどまっています。

1960年代後半、生物学部のスタッフと Wivenhoe House の前で。

新たなビジョン

エセックス大学は、社会的、教育的な空間とコミュニティ空間を結びつけるものを目指して設計されました。建築家、Kenneth Caponが建築したAlbert Sloman LibraryやHexagonなどの建物は、現代でも象徴的なものとなっています。Caponは、自身のデザインが『古くてぼんやりしたもの』であることを望まず、『Something Fierce to let them work within-何か激しく、絶えず変化するもの』を作り出すことを目指しました。『Something Fierce』は、エセックス大学創立50周年記念会をはじめとした、多くの展覧会名として採用され、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの展覧会にも影響を与えています。

エセックス・スピリット

1964年、大学設立初年度、エセックス大学のビジョンに惹かれた122名の学生がエセックス大学に入学しました。それから50年もの間、世界140以上の国々から、10万人以上の学生が卒業し、好奇心旺盛で野心的なエセックス・スピリットに触発され、世界に変化をもたらしてきました。

学生に様々な大会に挑戦したり、異なる考え方を持つよう激励することは、エセックス大学において誇るべき伝統です。卒業生には、ノーベル賞受賞者が2名、Chris Pissarides教授と2回にわたりコスタリカ大統領を務めた平和運動家​​Óscar Arias Sánchezが含まれています。

1964年には、大胆なビジョンに惹かれ、最初の学年度に122名の学生が本大学に入学しました。次の50年間で140以上の国々から10万人の学生が卒業し、好奇心旺盛で野心的なエセックススピリットに触発され、世界に変化をもたらしました。

私たちは、学生に大会に挑戦し、異なった考えを奨励する誇り高い伝統を持っています。私たちの卒業生には、ノーベル賞受賞者2名、クリス・ピサライデス教授と2回にわたりコスタリカ大統領を務めた平和運動家​​オスカル・アリアス・サンチェスが含まれています。

研究先駆者として

私たちの研究は、全ての世代に影響を与え、多くを生み出してきました。特に、社会科学分野の研究は、英国内でのエセックス大学の評判を確立させました。Peter Townsend教授の貧困や不平等に関する先駆的な研究から、Tony Brooker教授の世界初の公的利用可能なコンピューター言語の開発にまで、研究は幅広く行われています。エセックス大学はこれからも、世界中の人権啓発から開発途上国でのビッグデータの使用まで、引き続き教会を推し進めていきます。